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2026.07.04

7月 日本酒酒蔵 来店情報

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7月 日本酒酒蔵 来店情報

 

 

和洋酒売場では、毎週、酒蔵の方をお呼びしておすすめのアイテムを販売して頂いております。普段定番で扱っているお酒以外にも高級酒や新酒など、蔵の自慢のお酒が一堂に揃います。味わいの詳しい説明や酒造りのことなど、日本酒のことを色々聞けるチャンスです。

 

 

是非、和洋酒売場にお立ち寄りください!

 

 

 

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7/1㈬-7/7㈫

● 北 雪 ●

㈱北雪酒造

≪新潟県≫

 

明治五年創業。佐渡島赤泊の港の海辺で、温和な佇まいの酒蔵として酒づくりをはじめた北雪酒造。水にこだわり農薬や化学肥料には頼らない農法を徹底。 生き物にやさしい農法であることから、佐渡では 「朱鷺と暮らす郷づくり認証米」(朱鷺認証米)として認定されています。創業以来、守り受け継がれてきた熟練の技と、音楽演奏や超音波振動、遠心分離機など これまでになかった新たな“一手”を次々に取り入れた、伝統と革新が融合した酒造りをしています 。

 

🔸第96回関東信越国税局酒類鑑評会 純米吟醸の部 優秀賞「ほくせつ美水月」
🔸インターナショナルサケチャレンジ2025  大吟醸部門ゴールドメダル「北雪大吟醸YK35」、ブロンズメダル「北雪純米大吟醸」、吟醸部門ゴールドメダル「北雪 純米吟醸 山田錦」、純米酒部門ゴールドメダル「北雪純米加振音楽酒」、
🔸全国燗酒コンテスト2025 プレミアムぬる燗部門「北雪 純米吟醸山田錦」
🔸IWC2025 純米大吟醸部門部門シルバーメダル「ほくせつ美水月」、大吟醸部門ブロンズメダル「北雪 大吟醸YK35」、純米部門大会推奨酒「北雪 純米酒」、普通酒部門大会推奨酒「北雪 金星」、等ワイングラスで美味しい日本酒アワード2025 メイン部門金賞 「北雪 吟醸酒」

 

 

 

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7/8㈬-7/14㈫

● 半 蔵 ●

大田酒造㈱

≪三重県≫

 

創業1892年(明治25年)。伊賀盆地のほぼ中央、周囲は白鷺が飛び交う豊かな田園に囲まれた地で、地域に根付いた酒作りをしている蔵元です。仕込み水に蔵内の井戸水を使い、原料米は三重県産、伊賀産の酒米「神の穂」と「山田錦」、地元契約栽培米を主に使用。厳寒期のみに昔ながらの手作業にこだわり、少量の仕込みを行い低温発酵の温度管理で醪一本一本を丁寧に醸しています。G7伊勢志摩サミット2016年のワーキングディナーでは、「純米大吟醸 半蔵」が乾杯酒として各首脳の盃に注がれました。

 
🔸令和8年三重県新酒品評会 純米吟醸・吟醸酒・純米酒 各部門で優等賞、本醸造・普通酒の部で首位
🔸令和7年名古屋国税局酒類鑑評会 純米吟醸酒の部優等賞(5年連続)、燗酒の部優等賞(4年連続)
🔸全国新酒鑑評会 令和7酒造年度金賞
🔸ワイングラスでおいしい日本酒アワード2026 多部門で金賞

 

 

 

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7/15㈬-7/21㈫

● 楯 野 川 ●

楯の川酒造㈱

≪山形県≫

 

創業天保3年、昭和37年に法人設立。山形県酒田市。創業以来、徹底して品質を追求し、「日本の酒」「食」「農」文化の発展に寄与してきました。日本酒の素晴らしさを国内外の人々に伝えていきたい、美味しいお酒で世界中の人々を魅了したいという思いが、楯の川酒造が実現したい未来へのビジョンの根本にあるものです。ただひたむきに良い酒を造り、品質だけで勝負していこうという思いを込めて、平成22年酒造年度から、山形では初めて《全量純米大吟醸》の蔵元となりました。


🔸ミラノ酒チャレンジ2025 酒テイスティング部門 プラチナ賞 楯野川 純米大吟醸一八
🔸Sélections Mondiales des Vins 2024 清流 GOLD賞
🔸2020東北農政局 東北農政局長賞
🔸2019ワイングラスでおいしい日本酒アワード 金賞
🔸全米日本酒歓評会 大吟醸B部門準グランプリ、大吟醸A部門金賞

 

 

 

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7/22㈬-7/28㈫

● 大 山 ●

加藤嘉八郎酒造㈱

≪山形県≫

 

鶴岡市大山にて明治5年創業。この地を代表する酒として「大山」と命名されました。こちらの蔵は豊臣恩顧の大名・熊本53万石の熊本城主・加藤清正の流れを汲んでいます。清正の死後、嫡男の忠広は徳川三代将軍の跡目騒動にかかわったとして領地を没収、鶴岡の酒井家お預かりとなりました。その後、忠広の子女の中から造り酒屋を営む者が現れたのです。この地は、江戸時代から質・量ともに全国有数の米どころとして有名。そして東北地方の多くの酒造家が「大山」に学んだと言われています。「大山」は酒質を向上させる為の機械化を早くから進めてまいりました。発酵中の菌たちの「ため息・といき」に耳をすませて、人と酒、人と人の「調和」を醸しだすような酒造りを行っています。

 

🔸全国新酒鑑評会 金賞・入賞複数回受賞
🔸東北清酒鑑評会 純米酒の部 金賞(平成21年)、吟醸酒の部 金賞(平成16年から23年まで8年連続)
🔸純米大吟醸 吟雅凛匠 受賞歴 IWC SAKE2010 BLONZE、モンドセレクション最高金賞
🔸大山 特別純米酒 十水 受賞歴 ワイングラスで美味しい日本酒アワード2017、18 最高金賞、Kura Maser 2017金賞、全米日本酒鑑評会 複数年金賞、燗酒コンテスト2020最高金賞、等

 

 

 

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7/29㈬-8/4㈫

● 西 之 門 

㈱よしのや

≪長野県≫

 

善光御本尊は、戦国の戦乱に巻き込まれ、戦国大名の手を転々としました。慶長3年(1598年)、豊臣秀吉によって、御本尊は信州善光寺に帰され、信州善光寺再興の時代がはじまります。京都より御本尊を運んだ大本願第百九世智慶上人に付き従った藤井藤右門昌兼は、善光寺に定住、寛永14年(1637年)、二代目昌長が酒造業を創業しました。以来、「よしのや」は善光寺大本願に隣接する西之門町にて、酒・味噌を醸造し、「善光寺の酒」として親しま2026.1れ、今日に至ります。善光寺に1番近い蔵元として知られています。 

 

🔸令和7年酒造年度 全国新酒鑑評会 金賞
🔸第64回長野県清酒品評会 純米吟醸部門 主席入賞「西之門 純米大吟醸50」
🔸第94回関東信越国税局酒類鑑評会 特別賞「西の門 純米吟醸」 等

 

 

 

 

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※蔵元様のご都合により、ご来店出来ない場合や日程の変更もございます。予めご了承下さい。
※紹介文は、各蔵元様の公式HPより抜粋して使用させていただいております。
※各週、最終日は18時まで。(都合により早まることもございます。)
※運転される方、20歳未満の方のアルコール類の試飲はご遠慮願います。

 

 

 

 

≪ B1 和洋酒売場 ≫

 

 

 

 

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